谷 優俚 - オンラインでカウンセリングなら札幌のここころ

谷 優俚

公認心理師(国家資格)、日本うつ病サポート協会 認定カウンセラー

※2022年9月より姉妹店〜counseling space ゆとりCafe☕ココロ〜で活動しております。ご予約は公式サイトよりお願いいたします。

谷先生へ質問

経歴をおしえてください。

夫の転勤の関係で全国様々な土地で生活していました。見知らぬ土地で夫の海外赴任も重なり実家の助けも借りられない中、2人の子どもを育ててきました。

仕事面では子ども英会話の講師や学童指導員、スクールカウンセラーなど10年以上に渡り、多くの子ども達に接してきました。

カウンセラーを目指したきっかけは?

子育てをしていく中で、病気やいじめ、不登校など様々な苦難を乗り越えてきました。学校や教育委員会へ相談するなど、我が子が安心して学校に通えるよう行動しましたがなかなか解決には向かわず、苦しむ子どもや親にに寄り添う大人が少ないことを痛感しました。その経験から、自分がカウンセラーとしてお子さんや親御さんに対してのサポートしていきたいと思うようになりました。”波瀾万丈な子育て”だったからこそ、様々な方に寄り添うことができると思っています。

カウンセラーを目指した当時は、資格も持っておらず未経験でしたが困っている人を助けたいという熱意を認めていただくことができ学校の相談員のお仕事に就きました。その後、国家資格である公認心理師の資格を取得し、スクールカウンセラーとして様々な子どもたちに寄り添ってきました。

母親としてつらかったことは?

我が子が学校でいじめに合い、安心して通学できない状態を目の当たりにしたことです。学校の先生達に相談しましたが、問題解決は難しいということを痛感しました。

しかし、我が子を孤独にさせることは避けたかったので、自宅を児童館のように開放し友人達が気軽に遊びに来てくれるような場所にしました。登校させられない時期もありましたが、友人と交流を持つことができました。

カウンセリングをしていく中で、印象深かったことは?

スクールカウンセラーをしていた時、虐待やネグレクトなど親子関係についての相談がありました。日々家庭で傷つく子ども達は、生きていくために現状を受け入れる事しかできないのです。そんな子ども達の安心安全の場所、気持ちが楽になる場所を提供することが自分の仕事だということを再確認できた出来事です。

悩み事を聞いて寄り添うという形のないことしかできない立場ではありましたが、カウンセリングを受けている時だけは生きる希望が持てるように、少しでも安心することができ楽しい時間を過ごせるよう努めていました。

オンラインカウンセリングはどのような人にオススメですか?

対面でのカウンセリングが難しくなった反面、オンライン化が進み、ご自宅など場所を選ばずにカウンセリングを受ける事ができるようになりました。移動の手間もなくなったことで、カウンセリングに行く事が難しい方や家事・育児で自宅を離れられない方でも、お好きな場所・タイミングでカウンセリングを受けられるようになったのではないかと思います。

心の健康のためにも違和感や不調を見逃さず、心のメンテナンスの機会を作っていただけると嬉しいです。

カウンセリングで大切にしていること、心がけていることは?

不安に飲み込まれてしまっている状態から、カウンセリングを通してご自身の現状を確認していく事によって、今できる事を探っていく、不安の出口を一緒に見つけるお手伝いがきるよう心がけています。少しでも未来に光を感じられるような、言葉がけやステップを見つけたいと思っています。

画面の前の方にメッセージをお願いします!

頼ること、相談することは決して弱さではありません。今の環境を脱したい、より良くしたいという前向きな気持ちであり、今の時代にはとても重要なスキルの一つだと思っています。そういうあなたの気持ちを応援していきたい、不安の出口を一緒に探していきたいと思っています。

悩みを打ち明けることは勇気がいるかもしれませんが、自分自身の”HELP”を見逃さずに気軽にご相談いただけると嬉しいです。

※2022年9月より姉妹店〜counseling space ゆとりCafe☕ココロ〜で活動しております。ご予約は公式サイトよりお願いいたします。

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